CDS Knee Brace Extension

ダイナミック膝用装具(スプリング装備)

CDS Knee Brace Extension

適応

  • 関節拘縮:
    - 手術後
    - 関節包靱帯損傷の保存療法後
    - 関節置換術の前後
    - 関節症と慢性多発性関節炎に
    - 火傷後
    - 脳卒中後
    - 脊髄損傷後
    - 麻痺状態(末梢起源の別々の麻痺)
    - 頭部外傷 (CCT)後
  • 関節解離術後の新たな拘縮を防ぐ
  • 大腿四頭筋の筋線維断裂
  • 膝蓋骨腱断裂
  • 四頭筋の筋力低下による伸展障害
  • 活発な膝の伸展が禁じられるような、保存療法および手術後の疾患

製品特徴

  • 張力での治療
  • スプリング張力を個々に調整
  • スプリング張力は、ツールを使用したりスプリング張力の設定を変えなくてもスイッチをオン/オフできます。
  • -15°から+30°の間の張力の是正範囲の無限可変調整が可能
  • シェルとストラップを個々に調整
  • 取扱いが簡単で着け心地が最高

オプションで、屈曲ストップ用のウェッジをご利用いただけます (20°~ 60°).

機能方法

CDS® Knee Brace Extension は、CDS®の原理に従って機能し、 膝の伸展障害を治療する目的で作られています。ブレースはダイナミックで低負荷のストレッチを長期間にわたって与え、拘縮組織の増殖を促進します。是正範囲は調節できるので、痛みを伴う過伸展から組織を保護し、またそれぞれ-15まで拡張できます。

特許

  • EP 0 841 044
  • US 5,954,677

サイズ対応一覧と商品番号

名称 大腿シェル内側長 下腿シェル長 大腿周囲長 下腿周囲長 製品番号 左 製品番号 右
伸展 23 cm 28 cm 36 - 66 cm 27 - 47 cm 903A-L 903A-R
伸展 短 18-21cm 20 - 23 cm 36 - 63 cm 27 - 45 cm 901S-L 901S-R

オプションで、屈曲ストップをご利用いただけます (Art.-No.:770-056-S)

ビデオ - 調整とアセンブリ

Overview

Adjusting the brace to the leg shape

Setting the shell components

Setting the limitation

Fine adjustment

Inserting the stop wedge

Attaching by the orthopedic technician

Removing the brace

Putting on the brace